XboxOne/Windows10 Games ゲーミング(Xbox/Windows)

Xbox Oneで久しぶりにXboxに復帰するあなたに知っておいて欲しい5つのこと。

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初代Xbox、Xbox 360は触っていたけどXbox OneになってからXboxはめっきり触っていないという方が殆どだと思いますが、Xbox OneはXbox 360の頃と色々と変わりました。

今回はXbox Oneに復帰する人向けのあれこれをまとめてみました。

 

1.Xbox Oneに復帰するときはかならず過去のアカウントでサインインしよう

Xbox Oneで気持ちも新たに新規アカウントで登録・・・するのではなくXbox 360、初代Xbox、Windows10で使われていた同じマイクロソフトアカウントでログインすることを推奨します。

何故かというとXbox OneではXbox 360の様々なデータを引き継ぐことが出来るからです。

 

例:

・セーブデータ ・購入情報 ・ゲーム履歴 ・実績 ・フレンド など

 

Xbox 360版を購入しているとXbox One版が安くなる(キャッスルクラッシャーズやマインクラフトなど)ゲームもあったためできるだけ同じアカウントを使うことをお勧めします。

 

 

2.Xbox 360のデータの転送方法

Xbox 360のセーブデータをXbox Oneに移動するには、Xbox 360を起動し、Xbox 360の設定からストレージ管理、セーブデータをXbox 360クラウドに移す必要があります。

Xbox 360クラウドに転送するとXbox Oneの互換タイトル側からもXbox 360時代のセーブデータにアクセスしてプレイすることが出来るようになります。

 

ちなみに互換タイトルはパッケージ版の場合Xbox Oneのブルーレイドライブにゲームを入れてインストールしてください。

ゲームオンデマンド版の場合、マイコレクションのインストールできますの項目からダウンロードできます。

 

3.コントローラの各部名称や機能が変わりました。

スタートボタン→メニューボタン

バックボタン(セレクトボタン)→ビューボタン

に名前が変更になりました。

 

コントローラは一見同じに見えますが、モーターの数が増えた、グリップの形状などの変更が行われています。

また後期生産分のコントローラには3.5mmのイヤホンジャックがついており、スマホ用イヤホンなどを接続することでボイスチャットが可能です。

 

4.Xbox Oneで変わった仕様あれこれ

Xbox Oneではいろいろなことが変わりました。 参考までにいくつか変更点をあげてみました。

 

インストール

Xbox360:任意、殆どのゲームがディスク起動可能

XboxOne:インストール必須、ダウンロード版メイン

 

家族アカウントの取り扱い

Xbox360:Xbox 360ファミリーゴールドに加入する必要があった

XboxOne:同一本体ならゴールドメンバーシップの情報を共有してオンラインプレイできるようになった

 

ゲーマーアイコン

Xbox360:規定または有料のアイコンから選択

XboxOne:規定またはPNGやJPGをアップロードして自分のアイコンを選べる

 

クラウドセーブ

Xbox360:クラウドセーブに最大2GBまで保存可能

XboxOne:クラウドセーブは無制限

 

フレンド

 

Xbox360:最大100人までお互いに登録した人がフレンドになる

XboxOne:Twitterのようなフォロー、フォロワー制(人数制限なし)

 

ディスクメディア

Xbox360:DVD/CD

XboxOne:4KBD/BD/DVD/CD

※4K BDはXbox One S、One Xのみ

 

5.Xbox Oneになって便利機能がたくさん追加されました

Xbox OneはWindows10をベースにカスタマイズされているだけにゲーム機とは思えないほど多機能です。

そんなたくさんの機能を持つXbox Oneの便利機能をいくつか紹介します。

 

アプリはマルチタスク

Xbox Oneではスマホのように少し前のアプリは閉じることなく裏で動いてます。

なのでXboxガイドボタンからアプリに戻ることで素早くアプリを切り替えることが出来ます

 

互換で過去作をプレイ

Xbox Oneでは一部対応した初代Xboxゲーム、Xbox 360ゲームがプレイ可能!

Game with goldのXbox 360無料タイトルもXbox Oneでプレイ出来ます。

詳しくは公式サイトをご覧ください

 

映像コンテンツも楽しめる

Xbox OneではNetflix、Amazonビデオなどの動画サイトが楽しめます。

またXbox One S、Xbox One Xでは4Kブルーレイディスクも再生可能。

 

ブラウザはHTML5対応

Xbox OneのブラウザはMicrosoft Edge。 Flashは見ることが出来ませんがHTML5対応なので使い方次第でいろいろなサイトが見れるかもしれません。

例えばAbema TVなどのサイトは再生可能です。

 

2人プレイは本体2台がお得

Xbox Oneはダウンロード版1つを本体2台にインストールして2人プレイを楽しむ方法があります。

家族でゲームを楽しむ際などにおすすめです。

詳しくはこちら

 

音楽アプリをバックグラウンド再生

一部の音楽アプリはバックグラウンド再生に対応。

Groove Music、Spotify、KKBOXなどの音楽アプリで好きな音楽を流しながらゲームをプレイしよう。

 

 

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