Windows講座

インターネットの調子が悪い時はDNS変更を試してみよう【Windows講座】

NTTやソフトバンク光などで通信障害がでているそうですが、DNS変更で回避できる可能性があります。ここではWindowsのDNS変更についてご紹介します。

 

Windows PCのDNS変更方法

Windows PCでDNSを変更するには以下の通りです。

 

step
1
検索バーにネットワークと入力、ネットワーク接続の表示を選ぶ

step
2
お使いのネットワークを右クリックしてプロパティを選ぶ

step
3
インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IP v4)を選びプロパティを選ぶ

step
4
次のDNSサーバーのアドレスを使うにチェックを入れて優先DNS、代替DNSサーバーを設定してOKをクリック

step
5
インターネット接続を確認する

 

おすすめDNS(IPv4)

DNSサーバーをちょこっとご紹介します。

 

Google DNS - 早い!定番DNS

Google DNSは殆どのサイトで推奨されている高速DNSです。

優先DNSサーバー 8.8.8.8
代替DNSサーバー 8.8.4.4

 

Cloudflare DNS - Googleより早い!WPTeq閲覧に最適

WPTeqはCloudFlareによる高速化を行っているので、このDNSだとレスポンスが早くなります。

優先DNSサーバー 1.1.1.1
代替DNSサーバー 1.0.0.1

Adguard DNS - 広告を見たくないあなたに

一部サイトやアプリで通信をブロックするため不具合がでることあり。

優先DNSサーバー 176.103.130.130
代替DNSサーバー 176.103.130.131

Adguard ファミリー DNS - 子どもに有害サイトを見せたくないあなたへ

一部サイトやアプリで通信をブロックするため不具合がでることあり。

優先DNSサーバー 176.103.130.132
代替DNSサーバー 176.103.130.134

 

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多くの記事は海外サイトの記事を参考にしていますが、誤訳してしまっているものがある可能性があります。

 

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