
ソニーインタラクティブエンターテインメントは基本的にプレイステーションを中心にゲームを提供していますが、近年ではWindows PC上でもゲームを提供してきました。しかしその戦略は変更されつつあるかもしれません。
PC向けゲームの提供の戦略を縮小か
Nate The Hate"氏と業界関係者のジェイソンシュライアー氏の『プレイステーションは時限独占期間の後にシングルプレイヤータイトルをPCにリリースする戦略を終了する可能性がある』というニュースを報じています。
これはマーベルズウルヴァリンなどの今後のプレイステーションのゲームをPCでプレイしようと考えていた人には不安をかき立てる物かもしれません。またPC移植のためにソニーが買収したスタジオ、Nixxesにも疑問が投げかけられるかもしれません。
Xboxの今後の戦略が影響を与えた可能性も
Windows CentralのJez氏はこれはまだ噂段階に過ぎない情報ですが、一方で『Xboxが提案しているPCのコンソール化が影響している可能性』についても語っています。プレイステーションは初期のクロスプレイに抵抗し、現在でも時限独占契約でXboxから多くのゲームを排除する契約を結んでいる慣習があるなど、積極的に競争的な戦略を採り続けています。
こういった状況の中で、もしも次世代XboxがよりWindowsライクになり、意図せずプレイステーションの独占タイトルがプレイ出来るような状況になるのを避けるためにPCでのプレイステーションスタジオの戦略を見直すというのは十分に考えられるかもしれません。
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Is Sony changing its PC strategy for PlayStation games? | Windows Central
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