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AVGアンチウイルスはFirefoxのログイン情報を削除してしまうようです。

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AVGアンチウィルスをWindowsにインストールしているFirefoxユーザーは、Firefoxブラウザーのログイン情報を自動的に削除してしまうため非常に面倒な作業が強いられます。 しかしすべてのFirefoxが影響を受けているわけではありません。 AVGアンチウィルスはFirefox 67.0.2だけを攻撃します。

 

ウィルス対策ソフトが誤検知

AVGとFirefox 67.0.2を実行しているパソコンでは、パスワードやログイン情報の自動入力が利用できなくなります。 AVGは何故かFirefoxのプロファイルデータのファイル名を変更し、問題を発生させます。

具体的にはlogins.jsonファイルはlogins.json.corruptファイルに変更され、正常に機能しなくなります。

 

修正方法

  1. Firefoxを起動する
  2. メニュー>トラブルシューティング情報をクリックしてください。
  3. [アプリケーションの基本]の[プロファイルフォルダ]エントリに、[フォルダを開く]をクリックします。
  4. Firefoxブラウザに切り替えて、メニューから[終了]を選択してブラウザを閉じます。
  5. プロファイルフォルダにlogins.jsonファイルがすでに存在する場合は、その名前を“ loginsnew”に変更します。logins.json.corrupt  を  logins.jsonに変更します。後者の手順は重要です。

 

Microsoft Defender ウィルス対策がマジでオススメ

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Windows10を利用している企業の5割以上が選択しているウィルス対策ソフト、Windows Defender ウィルス対策はWindows10ユーザーであれば無料で利用することが出来ます。 マイクロソフトが提供していることで、安全性も利便性も非常に高く、なによりもウィルス対策ソフトが原因で発生する不具合が発生しづらいという利点があります。

Windows10の設定、更新とセキュリティ、Windowsセキュリティ、ウィルスと脅威の阻止から設定することが出来るので他のウィルス対策ソフトをアンインストールした上で有効にすることでパソコンを守ることが出来ますよ。

 

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多くの記事は海外サイトの記事を参考にしていますが、誤訳してしまっているものがある可能性があります。

 

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