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Microsoft、キャノンとクロスライセンスを結ぶ。イメージング技術を含む多くの技術をカバー。

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Microsoftは日本のキャノンとの特許クロスライセンスカテゴリーを拡大し、

さらにスマートフォン向けカメラ技術に力を注いでいると発表しました。

 

 

この提携内容は1100ものキャノンの特許をマイクロソフト社も利用できるようになるそうで、

キャノンのイメージング技術を含んだ大規模なものだそうです。

ちなみにキャノンとマイクロソフト社は2003年からクロスライセンスを結んでいましたが

今回さらに範囲を拡大したものとなるそうです。

→元記事(英語) news.com.au

 

Lumia 1020 vs canon 7D

Lumia 1020の後継機はどうなるのか?

lumiacannon[1]

2013年夏に発売された4100万画素ものカメラを持つ

「Lumia1020」の後継機がなかなか見えてこないのは

こうした技術開発に力を注いでいるからだと見られています。

 

キャノンの技術を取り入れたスマートフォンともなれば

相当カメラがすごいことになりそうですね。

 

NOKIA買収により旧NOKIAでPureview技術の開発などに参加した

エンジニアがマイクロソフト入りせずアップルに移籍したなどの報道もあったことから

自社

 

WindowsPhoneでは現在Windows8プロットフォームとの統合や

マルチタスクの最適化など様々な分野の開発を進めているようで、

2015年には市場に大きく割り込んでいくんではないかと期待しています。

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