
The Coalitionが開発を進めているギアーズオブウォーシリーズ最新作『Gears of War: E-Day』について新しいインタビューで物語の設定や舞台について新しい情報が明らかになりました。シリーズの物語の原点とも言える『エマージェンス・デイ』の前日譚で、感情面を強く打ち出した作品になるとのこと。
物語の舞台となるのは都市”カロナ”
物語の舞台となるのは、惑星セラに存在する都市カロナが舞台となっており、世界規模でローカストが出現したエマージェンス・デイの当日から数日間をえがき、プレイヤーが街と深く向き合えるよう、あえて単一都市に焦点を当てたゲームになるとのこと。開発チームは、街の歴史や人々の生活、そして失われていく日常を体感して欲しいと語っています。
ゲーム内ではダウンタウンの市街地や歴史的建造物、軍事施設、イミュルション精製所、郊外の森林地帯など様々なロケーションが登場するとのこと。また同じ都市内でも変化に富んだ環境が用意され、物語の没入感を高める構成となっているようです。
マーカスフェニックスとドミニクサンチャゴの始まりの物語
本作ではシリーズ3部作で登場したマーカスフェニックスとドミニクサンチャゴの関係性の始まりが描かれ、シリーズ屈指の心と感情に訴えるストーリーとなることが示唆されています。開発チームはGears of Warシリーズ二〇周年記念作品として、過去と未来の両方を称える内容となることを強調しています。
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With Gears of War: E-Day aiming to recapture "the vibes of the original games", its devs believe this "has the potential to be one of the best stories in the Gears franchise" | GamesRadar+
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