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Microsoft Flight Simulator、動作スペックが公開!高性能PCが必須。

Xbox Game Studios/Asobo Studiosは最新のMicrosoft Flight Simulatorの動作スペックを公開しました。それによるとかなり高いスペックが必要とされるようです。

 

動作スペック

 

最低動作スペック

AMD NVIDIA
OS Windows 10 November 2019 Update Windows 10 November 2019 Update
CPU Ryzen 3 1200 Intel Core i5 4460
GPU Radeon RX 570 NVIDIA GTX 770
VRAM 2GB  2GB
RAM 8GB  8GB
HDD 150GB 150GB
ネットワーク帯域 5Mbps  5Mbps

 

推奨動作スペック

AMD NVIDIA
OS Windows 10 November 2019 Update Windows 10 November 2019 Update
CPU Ryzen 5 1500X Intel Core i5 8400
GPU Radeon RX 590 NVIDIA GTX 970
VRAM 4GB  4GB
RAM 16GB  16GB
HDD 150GB 150GB
ネットワーク帯域 20Mbps 20Mbps

理想動作スペック

AMD NVIDIA
OS Windows 10 November 2019 Update Windows 10 November 2019 Update
CPU Ryzen 7 Pro 2700X Intel Core i7 9800X
GPU Radeon Vll NVIDIA RTX 2080
VRAM 8GB  8GB
RAM 32GB  32GB
HDD 150GB SSD 150GB SSD
ネットワーク帯域 50Mbps 50Mbps

 

大容量+通信帯域

スペック表を見ても分かるとおり、このソフトウェアを動かすにはかなりのスペックが必要になります。

他のゲームと大きな違いは安定した大容量ネットワークが必要となると言うことです。これはクラウドで1PBに相当する地球全体のマップを常時読み込みになるため、常にマップデータをダウンロードする必要があるためと思われます。

またストレージも150GB必要なかなり大きめのファイルサイズとなっているようです。

おそらくリリース後に低スペック向けの最適化を進めていき、同時にXbox One版も開発するものと思われます。

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多くの記事は海外サイトの記事を参考にしていますが、誤訳してしまっているものがある可能性があります。

 

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