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Steam版ヘイロー:マスターチーフコレクションについて分かっていること。

マイクロソフトはPC版「ヘイローマスターチーフコレクション」を発表しました。

マスターチーフコレクションは2014年に発売されたHALOのリマスター作品で、1作目から4作目までのナンバリングタイトルに加えてODSTとReachの2作品も追加されたヘイローの歴史を辿るのに最適な一本です。

今回はPC版ヘイローマスターチーフコレクションについて発表された情報をまとめました。

 

リリース時期について

「halo masterchief collection screen shot」の画像検索結果

リリース時期は現時点では公式発表はありません。

マスターチーフコレクションのPC版では各タイトル1つ1つ時間をかけて段階的にリリースしていくと発表しており、購入も1タイトルごとの購入が可能です。

公式の情報によると、始めにReachが登場するとのことなので、Halo:Reach、CEA、2A、3、3:ODST、4でリリースされることになるかもしれません。

PC向けの追加要素について

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PC版で追加要素はありませんが、以下のようなPC文化への最適化が行われます。

  • マウス&キーボードへの完全な最適化
  • 複数の解像度と縦横比のサポート
  • 視野のスライダー
  • フレームレートのオプション

マルチプレイヤーサーバーについて

現時点でマルチプレイヤーのサーバについては明らかにされていないため、クロスプレイなどの対応状況は不明です。

ただしSteam版でもXbox Liveアカウントが必須とされているため、Windows10のストア版とSteam版に関してはクロスプレイ出来る可能性が高そうです。

一方でXbox One版に関しては恐らく今後もコントローラーのみの対応となるため、ゲームのバランスを考慮してマルチプレイゲームでのクロスプレイは対応したとしても協力プレイや一部のソーシャルプレイリストなどの限定的なものになるかもしれません。

 

日本語対応について

まだ登録されたばかりのSteamストアの情報によると現時点では日本語サポートは予定されていないとされています。 ストアの説明文も英語のみとなっています。

今後修正される可能性もあります。

Xbox Play Anywhereについて

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Windows10版(Steam版ではない)の特典として提供されそうなXbox Play Anywhereですが現時点ではアナウンスはありません。 続報を待つ必要があります。

 

Steam版をリリースした理由

マイクロソフトはAge of EmpiresシリーズをSteamでのみ展開していたり、Fable Anniversary、State of Decay、サンセットオーバードライブ、キラーインスティンクトなど自社販売タイトルの一部をSteamで販売していますが、今回Xboxで最も大きなタイトルともいえるヘイローの本編がSteamで登場したのは多くの人にとってインパクトがある物だったのではないでしょうか?(ヘイローウォーズ、スパルタンアサルトなどはSteamでも以前から販売されています)

ヘッドオブXboxのフィルスペンサー氏は今回Steam版をリリースする件について「ファンとコミュニティからのフィードバックに感謝します。 PCゲーマーにどこで買えるようにするべきかという意見も非常に大きな部分を占めていました。」と説明しています。

以前マイクロソフトのCEO、サティアナデラ氏も話していた「殆どの人が認識していないのは、我々はXboxとPCの両方の所有者であるということだ」という言葉がありますが、マイクロソフトにとってはどのストアであっても大きなくくりでの自社のプラットフォームが盛り上がればそれでいいということなのかも知れません。

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多くの記事は海外サイトの記事を参考にしていますが、誤訳してしまっているものがある可能性があります。

 

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