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BitSummit Vol6 レポート! ID@Xboxの新作5タイトルを体験してきた。

更新日:

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先日開催されたインディーゲームの祭典BitSummit Vol.6。

国内外の多数のインディーゲームタイトルが出展され、多くのゲームブースでデベロッパー、パブリッシャー自らが自分たちのゲームをアピールするというイベントで、毎年京都で開催されている。

私は昨年もこのイベントに参加していたが、今回特に変わったのは「ID@Xbox」が参加したことではないだろうか。 前回はXboxだけはブースがなかったが今年はなんとブースが用意されていたので今回はXbox関連の新作タイトルを中心にイベントの情報をお届けしたい。

 

 

ID@Xboxブースで出展されていたのは6作品

ID@Xboxブースで出展されていたのは以下のタイトル。

それぞれ癖の強いゲームタイトルばかりだ。

 

アスディバインハーツ

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スマートフォン、WiiU、PS4、Vitaなどで発売されていたクラシックJRPGの移植作。

ゲームはスーファミ時代の古き良きJRPGといった感じで、ドット絵と高解像度なキャラクター絵が混じる感じは若干チープではあるが、ゲームバランスや内容で評価が高い作品。

体験では序盤ステージをプレイすることができた。

 

 

パーティ人数は5人で戦闘テンポが速く、技も豊富で強力な全体攻撃などもバンバン使ってプレイすることができ、スーパーファミコン世代のRPGを彷彿とさせる外観とは裏腹にプレイしやすい様に工夫が見られているといった印象だ。

他機種版は非常に評判が高かった作品なので、オールドJRPGをプレイしたいという方はぜひ触ってみてほしい。

 

ザ・ビデオキッド

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ともかくビデオを投げて先に進め! というだけのシンプルなエンドレスラン?ゲーム。

障害物に一度でも当たれば即死なので、はっきりいってかなり死にやすいがその分テンポよくサクサクと進めることができる。

”スマホでよくあるタイプのゲーム”ではあるが、その分気軽に遊ぶことができ中毒性は高い。 実績が欲しい人にもぴったりかもしれない。

 

ドラゴンファングZ 竜者ロゼと宿り木の迷宮

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プレイヤーが動けば敵も動く、ダンジョンRPG。

ランダムダンジョン、レベル持ち越しなしというクラシックなゲームシステムと、竜人結界と呼ばれる独自のシステムで本格的に遊べるローグライクRPGとなっているんだそう。

プレイした感覚としてはこちらもサクサクと遊ぶことができストレスなくプレイすることができた。

 

 

バック/スラッシュ

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対戦アクションゲーム、バックスラッシュ。

こちらのゲームはなんと1人で開発されたゲームということだが、個人的に非常に気に入ったタイトル。

10種類の”流派”から気に入ったものを2つ選び、戦士として戦うというもので、操作は非常にシンプルながらもハイスピードで奥深い戦いを楽しむことができる。

1人用のクエストモード、サバイバルモードに加えてローカル対戦モードも備えているとのことなので、シンプルに楽しめる対戦ゲームとしてダウンロードしておくというのもいいかもしれない。

 

 

ルミネスリマスター

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音とパズルを組み合わせた水口氏のパズルゲーム。

四角形にブロックを重ねて、シーケンサーの要領で常に動くバーに重なるとブロックが消えるというシステムで、ブロックが消えると音楽がにぎやかになっていくという一風変わったシステムのゲームタイトル。

”チャイルドオブエデン”のように振動用コントローラをポケットにいれることでさらにアクティブに音を楽しむことができるという変わったシステムが採用されている。 ちなみにSwitchブースでも本作を体験することができたが、Joy-Conの方が物理的な意味でポケットに入れやすいのでこの機能を楽しみたいならSwitch版の方がよいかもしれない。

 

 

ソース:

https://blogs.technet.microsoft.com/xboxjapanblog/2018/05/09/bitsummit-volume-6-idxbox/

 

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Bitsummit Vol 6、Xboxブースのレポートは以上。

私としてはバック/スラッシュとルミネスリマスターは発売日にダウンロードしたいと思ったし、ほかのタイトルについてもタイミングが合えばプレイしたいと思えるものだった。

インディータイトルはプレイしてみないとわからないものが多く、こういったインディータイトルを1日でまとめてプレイできるのは大変貴重な体験だった。

自分は2日間にわたってID@Xbox以外のブースについても多くを回ることができたので、次回は気になったタイトルをピックアップしてご紹介したい。

多くの記事は海外サイトの記事を参考にしていますが、誤訳してしまっているものがある可能性があります。

 

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