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Windows10向けXbox Play Anywhere、今後は低スペックPCでも動作する方針に? 多くの人がプレイ可能に。

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マイクロソフトはXbox独自の試みとしてXbox OneとWindows10、どちらでゲームを買っても同じようにプレイ出来るXbox Play Anywhereを展開しています。 Xbox Play Anywhereは過去にForza Horizon 3、Gears of War 4といったファーストパーティタイトル、そして最近ではバイオハザード7、シャドウオブウォーといった他社のタイトルでもこの試みが行われています。

 

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今までXbox Play Anywhereは据え置きゲーム機Xbox One相当の性能がなくてはゲームをプレイすることが出来なかったため、一般的に販売されているWindowsパソコンの殆どではプレイすることが出来ませんでした。

 

しかし2017年後半にリリースされるXbox Play Anywhereタイトル、「Forza Motorsport 7」ではより低いスペックでも動作するように開発され、最低設定であればIntel Core i5-6200の内蔵グラフィックスでも720p/30fpsで動作するように設計されています。

また2018年登場予定の「Sea of Thieves」でも540p設定など可能な限り動作が軽くなるオプションも用意することでゲーム向けに設計されていないコンピュータでもプレイ出来るのを目指していることが明らかにされました。

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このあまりゲーム向けではないコンピュータの対応が上手くいけば今後はXbox Play Anywhereタイトルは今までよりもっと多くの人にとって身近な物になります。

日本国内ではXboxタイトルに興味があってもなかなか本体を買うまではいかない人も少なくないと思いますが、手持ちのPCでまずは試しにプレイできるようになれば、Xboxタイトルのプレイ人口拡大が望めるかもしれません。

 

Xbox Play Anywhere対応タイトルであれば一度購入すればXbox OneとWindows10どちらでもプレイ出来ます。 またすべてのセーブデータ、追加コンテンツ、実績を保持したままクラウドを使ってどこでもゲームを再開できます。 さらに一部対応ゲームではXbox OneとWindows10で一緒にゲームを楽しむことも出来ます。

 

今後はプレイ環境の変化に合わせて一般的なWindows10 PCでゲームをプレイして気に入ったらXbox One SでHDゲームに切り替えることが出来ます。

Xbox One Sからより高いゲーミング環境に切り替えたいなら一般的なWindows10ゲーミングPCに切り替えることが出来ます。

一般的なゲーミングPCから4KやHDRといったリッチなゲーム環境に切り替えたいならXbox One Xにアップグレード出来ます。

Xbox One Xからさらに自分の要求に応えるハイエンドゲーミングPCへとアップグレードすることで、Xboxゲームをもっと豊かに楽しめるようになるでしょう。

 

ちなみにXboxOne・Windows10で対戦プレイが出来る既存のタイトルであれば「Happy Wars(厳密にはXbox Play Anywhereではないのですが)」はAtom CPUを搭載したPCでも比較的まともにプレイすることが出来ることが確認出来ています。

 

Xbox Play Anywhere対応タイトルはこちらから確認することが出来るので、Windows10、Xbox Oneで遊ぶゲームを探している人はご確認下さい。

 

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