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Windows 10 KB4535996、一部環境でスリープモードができなくなる不具合。

Windows 10の累積更新プログラムKB4535996は問題が発生したWindows Searchの修正を含む多くの改善が見込まれるアップデートですが、多くの不具合が報告されています。

 

多数の不具合

このアップデートは2月に提供されていますが、アップデートが提供されて以来いくつかのバグが報告されています。 ログイン前にブルースクリーン、ブラックスクリーン、パフォーマンスの低下、フレームレートの低下、オーディオが途切れる、システムのクラッシュなどが今まで報告されています。

 

スリープが自動で解除される不具合

新たに報告された問題は、KB4535996によって電源管理設定を無視し、スリープモードが出来なくなると言うものです。 Windows 10のスリープモードは電源を切ることなく、パソコンを省電力状態で待機させることが出来る便利なものですが、KB4535996適用後自動的に起動し続けるという報告があります。

これはMicrosoft Surface Laptop 2などでも問題が報告されており、蓋を閉じていても数分後にはスリープが解除されているという報告もあります。

 

現状解決方法はアンインストールのみ

今のところこの問題を解決するにはこのアップデートをアンインストールする必要があります。

 

 

Windows 10 KB4535996の対処方法

この更新プログラムをまだインストールしていない場合は、マイクロソフトが問題を修正するまではインストールしないことをお勧めします。 このアップデートはオプションプログラムであり、手動でインストールしない限りインストールされません。 すでに問題が発生している場合は以下の手順に従ってアンインストールしてください。

 

  1. [スタート]を押す
  2. [設定]を開く
  3. [更新とセキュリティ]を開く
  4. [Windows Update]を開く
  5. [更新の履歴を表示する]を開く
  6. [更新プログラムをアンインストールする]を開く
  7. 相当するアップデートを選びアンインストールする

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多くの記事は海外サイトの記事を参考にしていますが、誤訳してしまっているものがある可能性があります。

 

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