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「Microsoft Surface Pro 7」レビュー!USB-C対応と高速化が行われた新型モデル。

 

マイクロソフトは新しいSurface Pro 7を発売しました。 Surfaceの基本モデルであるSurface Proは色々なシーンで活用しやすい2in1 タブレット/ノートPCです。 今回はSurface Pro 7をお借りする機会がありましたので、Surface Pro 7のレビューをさせていただきたいと思います。

 

Surface Pro 7とは?

 

まずはSurface Pro 7の基本的な情報をご紹介します。

Surface Pro 7は、パソコンの基本ソフトである「Windows」や仕事では欠かせない「Word」、「Excel」といったアプリケーションを開発しているマイクロソフト自ら手掛けた2in1 PCの最新型です。

この2in1(ツーインワン)というのは聞きなれない言葉かもしれませんが、2つの機能が1台にあるという意味で、iPadのようなタブレットにもノートパソコンにも変わるという意味があります。

なので、仕事でキーボードを使いたいときはノートパソコンスタイルで活用し、普段くつろいで動画を楽しみたいときはタブレットスタイルで使うといった使い分けが可能です。

 

Surface Pro 7の魅力

 

待望のUSB-Cポート搭載

従来Surface Proシリーズには搭載されていなかったUSB-Cポートがついに搭載されました。 これはスマートフォンやMacBookなどで使われている充電端子で、これがあることで大容量モバイルバッテリーなどでもSurfaceが充電できるようになりました。

今まで少し大きめのSurface Connect搭載充電器を持ち歩かないと(公式には)充電できなかったこともあり、多くのユーザーにとって便利な進化といえます。

なおこの充電の電圧ですが、Surface Book 2のように大容量の充電器(60W以上?)じゃなくてもそこそこの充電器(20W程度?)で充電マークに切り替わっていました。 小さめの充電器でも十分充電できるかもしれません。

 

最新のIntel 第10世代プロセッサ搭載

Surface Pro 7には第10世代のIntel Coreプロセッサが搭載されています。 これは発売されたばかりのMacBook Pro 16インチ(2019)に搭載されている第9世代Intel Core プロセッサと比べても高性能なものです。

第10世代Intel Coreプロセッサは、3Dグラフィックス機能の大幅向上やWi-Fi 6のサポート、AI処理性能の向上などが行われており、日常生活においてさらに快適に利用できるようになりました。

 

Wi-Fi 6対応

こちらも発売されたばかりのMacBook Pro 16インチでは搭載されていない機能の1つとしてWi-Fi 6に対応しているというものがあります。 これは現在普及している11acと呼ばれるWi-Fiの次の規格で、対応している無線LAN環境で超高速通信が可能になります。

5G時代が見えている今、次世代の無線LAN規格に対応しているということは大きなアドバンテージの1つです。

 

圧倒的な完成度

Surface Pro 7はデザインや基本的な機能はSurface Pro 6とほとんど同じで、ある意味マイナーアップデートのような印象を受けるかもしれません。

しかしSurface ProシリーズはSurface Pro 4から大きく形を変えておらず、細かな部分の変更を積み重ねてきたデバイスです。 そのため、痒い所に手が届く、不満のない完成度となっており、今までSurface Proを使っていた人にとっても、初めて使う人にとっても使いやすい端末となっています。

 

Surface Pro 7のレビュー

使ってみて思ったのは早い!と思ったことです。 正直発表されたときはSurface Pro 6とあまり変わってないのかなーと思ったのですが、今までのSurface Proでは少し重たいかな?と思っていた作業が引っ掛かりなく行えます。

また、ほかのノートパソコンでも同様だと思いますが、電源につないでいない場合の節電設定でパワー不足に感じていたというところも、パワー不足に感じづらくなっている印象でした。

そして大きなポイントの1つがUSB-Cに初対応したことです。 Surface Pro 6発売時にも搭載してほしいと持っていた機能なので、まさに待望の搭載といえます。 USB-Cに対応したことでモバイルバッテリーで充電できるようになったり、USB-Cデバイスに直接つながるようになったのは非常に可能性が広がったかと思います。

正直文字入力メインの使い方だと、Surface Pro 5(2017)から大きな不満はありませんでしたが、イラストを描いたり画像回りのちょっと重たい処理をしたときに引っかかりを感じていたところがかなりスムーズになってきたので、バリバリの動画編集や3Dゲームとまではいかなくとも、画像編集やちょっと重めのアプリを動かしたり、快適に使いたいという人にも十分お勧めできるようになりました。

 

Microsoft Surface Pro 7

このモデルについて

マイクロソフトが2019年に発売したSurface Pro。 従来のSurface Pro 6(2018)からプロセッサがアップグレードされ、今までよりももっとパワフルなモデルになった。 バッテリーは最大10.5時間。 別売りのSurface PenやType Coverを使えばノートパソコンやタブレットとしても使いやすいモデルです。 
 

スペック

  • ディスプレイ: 12.3インチ PixelSense ディスプレイ(2736 x 1824)
  • CPU: Intel 第10世代 Core i3/Core i5(ファンレス)/ i7(ファンあり)
  • RAM:  8GBまたは16GB
  • ストレージ: SSD 128GB/256GB/512GB/1TB
  • バッテリー: 最大13.5時間
  • キーボード: 別売取り外し可能なタイプカバー(Pro 4以降のモデルのタイプカバーが利用できます)
  • マウス:別売 Bluetoothマウス
  • Wi-Fi: 11a/b/g/ac
  • Bluetooth: 4.1
  • OS: Windows10
  • Office: Office Home &Business 2019付属
  • 重量:770g-784g
  • その他: USB-Cx1、USB-Ax1、3.5mmイヤホンジャックx1、Surface Connectx1
 

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  • この記事を書いた人

のっそす(WPTeq運営)

WPTeqのメインライター兼管理人。 初めてパソコンを購入した際にWindows Meでトラブルに見舞われ、それ以降Windowsに関するさまざまな資料を読むようになる。 Zuneに惚れ込んで以来、Microsoft製品にハマる。 好きなピニャータはファッジホッグ。

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