
Digital FoundryのスタッフはNintendo Switch 2向け『アサシンクリードシャドウズ』を解説していましたが、UBISOFTの開発者はXbox Series Sについても言及しています。
フルレイトレーシングはXbox Series Sでも動いていた
アサシンクリードシャドウズのレンダリングテクニカルアーキテクト、ニコラス・ロペス氏はアサシンクリードシャドウズがXbox Series S上でも『RTGIは完璧に動作していた』ことを語りました。しかし『RAMが圧倒的に不足していた』と付け加えており、最終的には一部のエリアを除いてRAMに負担のかかる部分を取捨選択する必要がありました。
Xbox Series Sは実はパワフル
Xbox Series S向けの最適化に十分な時間が確保できなかったのは惜しいものの、同機で問題なく動作しそうだという点は特に不思議ではありません。Series SはCPU・GPU性能そのものはかなり高く、処理能力には余裕があるためです。
ただし低価格を実現するために、Series SはRAM容量やストレージ速度などを大きく削っており、そこには明確なトレードオフが存在します。こうした割り切りは、コンセプト上どうしても避けられなかった部分だといえます。
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