
Playground Gamesは最新作Forza Horizon 6で季節ごとの天候変化システムを再び採用することを発表しました。Forza Horizon 6の舞台となる日本では、四季がゲームプレイに大きな変化をもたらしますが、冬の扱いについてはForza Horizon 4のフィードバックを元に遊びやすく改善したとのこと。
Forza Horizon 4は不評も多かった

開発チームはForza Horizon 4の冬は最初は楽しいが時間が立つと道路が常に雪に覆われてることに飽きてくるという声が多かったとのこと。Forza Horizon 6はこの点を踏まえて、日本の道路事情を参考に、アスファルトの道路は基本的に除雪されているというアプローチを採用しました。
- アスファルト道路:雪が少なく、走りやすい
- オフロード:雪が深く、よりチャレンジング
- アルパイン地域:四季を通して雪が残る特別エリア
これにより冬でも幅広いプレイスタイルを楽しむことが出来ます。
「これまでの作品から学んだ教訓を振り返ると、特定の季節に関して、プレイヤーがあまり好まなかった『Horizon 4』の要素がいくつかありました。 その代表的な例が“冬”です。
最初はかなり楽しかったのですが、時間が経つにつれて、常に道路が雪で覆われている状況にプレイヤーが少しずつ飽き始めていることが分かりました。 そこで私たちはその点から学びたいと考えました。 日本では実際のところ、道路の除雪が非常にしっかりしているため、アスファルト道路は基本的に雪が取り除かれているのです。」
FH6の遊びやすさとリアリティの両立

Playground Gamesは四季システムを大幅に見直し、冬季のストレス軽減や、雪を思い切り楽しみたいプレイヤー向けのアルパイン地域の追加など、遊びやすさと多様性の両立を図っています。 さらに、季節ごとに異なるドライビング体験を提供することで、日本ならではの四季の魅力を存分に味わえる作品を目指しているとのことです。
こうした取り組みにより、『Forza Horizon 6』で描かれる日本の四季がどのように表現されるのか、期待がますます高まります。
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