はじめてのXboxOne

ゲーム配信で”心拍数”をのせる方法

TwitchやYoutubeLiveでのゲーム配信、ただゲーム画面を流すだけでもいいのですがちょっと工夫してオリジナリティを出したいですよね。

今回は心拍数を画面に出す方法を紹介します。 心拍数を出すことでホラーゲームでドキドキしてるのが伝わりやすくなったり、FPSなどの対戦ゲームの緊張感が分かって面白くなるかもしれません。

 

 

用意する物

・ゲーム機またはゲーミングPC

・配信用キャプチャーボード(任意:Windows10ならゲームストリーミングでも可)

・Windows10 Mobile(心拍数を表示するため)

・Microsoft Band/Band 2(心拍数をはかるため)

・Project My screen(フリーソフト)

 

Windows10 MobileとMicrosoft Bandが必要なところがやや敷居が高いかもしれませんが他の心拍計やスマートフォンでも代用できるかもしれません。

ただ今回は私の持っているBandとWindowsPhoneを使ってやってみます。

 

使用例

・タイムアタックや対戦ゲームで緊張感を視聴者に伝えられるかも!?

・フィットネスゲームやダンスゲームの配信で追い込み具合がみんなに分かる!

 

設定方法

image

まずProject My screenをダウンロードして起動し、WindowsPhoneとUSBで接続します。

Project My ScreenはWindowsPhoneをPCの画面に出力するための物です。

起動時は全画面表示で表示されるのでESCキーを押してウィンドウモードに戻しましょう。

 

image

次にWindows10 Mobileのフリーアプリ、Heart to Bandを起動して新しく記録する状態にして記録状態にします。

きちんと動作しているか確認しましょう。

 

image

続いてXsplitやOBSなどの配信ツールでゲームキャプチャモードでProject My Screenを選びましょう。

好きな場所に動かして置く場所を決めたらクロッピングしていらない部分を切り取ります。

さらに色で背景からの青をクロマキー透過されていい感じになります。

 

image

設定すればこんな感じに。

リアルタイムで心拍数とグラフ、平均、最大、最低の心拍数がモニタリングできます。

ただ今のところ私の環境だとどうもWindows10 Mobileが自動でスリープしてしまい、心拍計が止まってしまうと言う不具合があったりします。 ロック画面の設定で画面出力中の自動ロックを無効にしていてもロックされるみたいなのでProject My Screenはこの設定の対象外なのかもしれません。

 

Microsoft Band 2 - Medium [並行輸入品]
Microsoft
売り上げランキング: 120,410

 

--

収益について

当サイトはGoogleアドセンス、Amazonアフィリエイト、楽天、A8.net、バリューコマース、ソニーストア、マイクロソフト、U-NEXT等のアフィリエイトプログラムを利用して収入を得て運営されています。
 
  • この記事を書いた人

のっそす(WPTeq運営)

WPTeqのメインライター兼管理人。 初めてパソコンを購入した際にWindows Meでトラブルに見舞われ、それ以降Windowsに関するさまざまな資料を読むようになる。 Zuneに惚れ込んで以来、Microsoft製品にハマる。 好きなピニャータはファッジホッグ。

-はじめてのXboxOne
-, , , ,