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ゲーセンで「ヘイローファイアチームレイヴン」をプレイしてきたので感想。

先日ヘイローファイアチームレイヴンをプレイしてきたので、その感想を書きたいと思います!

 

アーケードにヘイローがやってきた!

ヘイローの最新作の1つ「ヘイローファイアチームレイブン」は2018年にリリースされたアーケードゲーム。 ゲームではスパルタンではなく、ODSTの一員としてヘイローコンバットエボルヴのステージをモチーフにしたマップをプレイしていくことになります。

 

ゲーム開発会社について

アーケード版エイリアン、インジャスティス、ウォーキングデッドなどのRaw ThrillsとPlay Mechanix、そしてヘイローシリーズの343 Industriesの3社が関わっています。 アメリカでは2018年から稼働開始、日本では2018年末から試験的に展開され、ごく一部のゲームセンターでプレイ出来ます。

 

ゲーム内容

4Kスクリーンでプレイ出来るアーケードシューター。 プレイヤーはコヴナント軍と様々な車両、武器で戦うことになります。 壮大な戦場を通して協力プレイを体験しよう。

 

ファイアチームレイヴンのストーリー

殆どストーリーはCEをなぞった物ではあるのですが、アーケードゲームは英語仕様だったので簡単にシナリオの流れをご紹介します。 CE未プレイの方やネタバレを避けたい方はこの項目はスルーすることをオススメします。

 

ゲームはヘイローコンバットエボルヴで登場した戦艦ピラーオブオータムのブリーフィングから始まります。 アントニオ・シルバ少尉はコヴナント軍に襲撃されたオータムの生き残りの乗組員を脱出させるため、ODST部隊ファイアチームレイヴンに船の侵入者から守る事を指示します。 この初めのステージはコンバットエボルヴ1のステージ1を彷彿とさせるオータム内部のマップとなっており、ドロップポッドに乗り込めばクリアとなります。

ステージ2はドロップポッドで降下したところから始まります。UNSCは部隊を再編成し、残っている物資を集め、生存者を集めるためワートホグに乗り込みます。しかし墜落現場ではコヴナント軍が大規模な地上攻撃で攻めてくるという内容となっています。 ワートホグのタレットは非常に優秀で、バンシーを素早く撃墜することが出来ます。

ステージ3はアルファベースで、チームはUH-144ファルコンに乗り込み、ヘイローのコントロールルームを確保する任務を支援します。 そしてコブナントの他に未知の敵”フラッド”に遭遇し、感染した海兵隊やコヴナントと戦うことになります。 ここで三つ巴の戦いになりますが、レイヴンは敵に押さえ込まれ、ファルコンで渓谷から撤退することになります。

レイヴンは最終的にフラッドが制圧した未知のフォアランナーの建造物の近くに落下します。  選択肢がなかったため、チームはペリカンの迎えが来るまで建物内の隠れ場所を探します。 フラッドの部隊を倒した後、レイヴンはペリカンが着陸できるように空を綺麗にします。

脱出に成功し、レイヴンはマスターチーフがータムの核融合炉を爆発させてヘイローを破壊し、ここにいるすべてのフラッドとコブナントを全滅させることを聞かされました。 少数の生き残ったUNSC部隊は最後の戦いのため、チーフの任務が完了するまでオータムに敵を寄せ付けないという任務を行います。 戦闘中Type-47Bスカラベが登場し、オータムのマスターチーフを妨害しようとしていました。 ファイアチームはスカラベを破壊する任務を受けますが、フラッドの部隊もすぐにかけつけたため簡単には倒す事が出来ませんでした。 最終的にファルコンでスカラベにダメージを与え、レイヴンはスカラベに乗り込み、破壊しました。

レイヴンはスカラベを倒すことに成功しますが、フラッドに囲まれ脱出する手段を失います。 最終的にオータムの爆発でInstallation 04が破壊され、人類が生き延びる時間を伸ばすことに成功しました。

 

体験してきた

私自身ヘイローは大好きなシリーズなので、是非プレイしたいと思っていましたが、当時日本のXboxの人気を考えると日本でヘイローのアーケードをプレイすることは難しいんじゃないかと思いました。 しかしなんとかタイトーさんが日本展開をしてくれたため、遊ぶことが出来ました。 国内展開に関わった人に感謝したいです。

 

店舗について

私がプレイしたのは「ナムコ 梅田店」さん。 いったことはなかったのですが、梅田のど真ん中なので、駅からすぐの立地で行きやすいです。 私が知る限り関西では唯一ヘイロー設置店だと思います。 ちなみに梅田店のヘイローは、オンラインサービスに繋がっていないためXbox Liveログインでのスコア記録不可、2人用のコンパクトな筐体となります。

 

体験

せっかくの協力プレイゲームなので、Xboxでいつも遊んでいるフレンドさんと一緒にプレイさせて貰いました。 2人プレイの方が遊びやすいかどうかは謎ですが、自分の前の敵を倒した後相手の敵を援護出来るので、多分2人プレイの方が少し楽かも知れません。

本作はタレット型の銃を操作し、敵を倒すと自動で進んでいく、いわゆるレールシューターというジャンルのゲームです。 武器はステージが進むと自動的に変わっていくので、強い武器をずっと使うということは出来ない仕様なのですが、ヘイローのおなじみの武器が登場します。

画面は4Kスクリーンなので流石に高精細感はあります。 モデルやテクスチャは家庭用と比べるとさすがに微妙なのですが割と出来の良い最新スマホゲームくらいのレベルはあるかと思います。 ちなみにゲーム中は60fpsですが、ムービーシーンはかなり処理落ちが発生します。

MA5C アサルトライフルが最弱武器として標準装備で、M6Gハンドガン、M90ショットガン、M41ロケットランチャーなどのUNSC武器や、おなじみのコヴナント武器を場面ごとで使うことが出来ます。 ショットガンやロケットランチャーはかなり強いので、この武器を持ったときの爽快感はかなり気持ちいい物でした。

また武器だけでなくビークルもいくつか登場。UH-144ファルコンやM12ワートホグで攻撃することが出来ます。 操作しているコントローラーの形状がなんとなくワートホグのタレットっぽいので銃座で撃ちまくるシーンは振動の臨場感も相まってファンにはたまらないものだったのではないでしょうか。

 

不満だったところ

まず作りがざつい! アメリカのアーケードゲームは規模がそれほど大きくないらしいので仕方ないかも知れませんが、短いムービーシーンでカメラが人に貫通したりするのはどうかと思います…

後様々な武器が登場しますが、基本的に威力と連射力が変わるだけで変化が乏しいのも微妙なところです。 やっぱりプラズマガンのチャージショットでキグヤーのシールドを剥ぎたかったりはするので、この辺がもっと変化があればより楽しかったかも知れません。

それから本作ではシールドがなく、ライフパックもありません。 つまりダメージを受けたらそのままということになります。 アーケードゲームの割には理不尽な攻撃も少ないようには思いましたが、ステージクリア後次のステージに進んでもライフ回復はないので、1コインクリアは超高難易度なのではないでしょうか。(というか出来るのだろうか…)

最後に、これは筐体の問題だと思いますが数百円ほどコインが筐体に飲まれました。 たぶん500円くらいはコインを入れても反応しなかったです。 本来お店の人に言うべきだったとは思うのですが、プレイ中のことだったので言えずそのまま帰ってしまいました。

 

まとめ

評価としては、全体的にレベルデザインや作りも荒い印象で、良くも悪くも大味なゲームだったというのが感想になります。 とはいえ本作は最大4人まで楽しめる筐体も存在するらしいので、みんなでわいわい遊ぶ分にはかなり楽しいかと思います。ヘイロー好きの仲間とゲームセンターにお出かけの際は是非探してみてくださいね。

 

ヘイロー:マスターチーフコレクション

ゲームについて

新たにリマスター化された Halo 2: Anniversary を含む 4 作すべての Halo ゲームが Xbox One X で 4K UHD と HDR 対応*となりました。

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