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HITMANはMicrosoft Azureを活用。

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スクウェアエニックス販売、Io-Interacctive(IOI)開発のHitmanは世界最大の暗殺者Agent 47を主人公としたゲームタイトルです。 フランチャイズは今年で20年になり、海外では2016年4月から世界初のエピソード形式AAAゲームとして販売されました。

 

このゲームは47となって広大なサンドボックスで情報を集め、プレイヤーの発想で様々な暗殺を行うというゲームです。

本作ではMicrosoft Azureを活用しており、クラウドの接続している場合のみアクセス可能な機能を備えた時間の経過と共に進化するゲームです。 

 

「私たちはゲームに集中したかったので、インフラはAzureを選択するのが最も自然でした」

「我々は様々なシーンでこのサービスを活用していますが、お気に入りは内部アプリの1つの機能である様々なシステムを一望できるということです」

「クラウドプラットフォームは非常に早く、ゲームプレイを支援します」

 

時間とプレイ環境の変化にAzureが活用されているようですね。

 

 

HitmanはXboxOne/Windows/PS4で8月10日日本語版が発売予定です。

なおSteam版については英語版に日本語化DLCが無料配信されるとのこと。

 

ゲームとしてのAzureの強みとは?

・AWSとGoogle Cloudを合わせた国と地域よりも多いエリアをサポートすることで遅延の少ない通信が可能

・トラフィックの急増やユーザーベース管理を自動化、ゲームの大量アクセスに対応出来ます

・マルチプラットフォームサポートにより開発とテストに使う時間を大幅削減

・Visual Studioで任意のゲームエンジンで開発可能。 UnrealとUnityと統合。

 

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多くの記事は海外サイトの記事を参考にしていますが、誤訳してしまっているものがある可能性があります。

 

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