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Windows 11、スタートメニューのパフォーマンスは滑稽な程悪いと元MSエンジニアが語る。

マイクロソフトに13年以上勤務した元シニアソフトウェアエンジニアのアンディ・ヤング氏は自身のX上で、Windows 11のパフォーマンスの問題点を挙げ、特にスタートメニューについて不満を表明しました。

Windows 11のパフォーマンスがひどいと語る

まず初めにアンディヤング氏は、マイクロソフトのシニアソフトウェアエンジニアとして、2007年から2021年までの13年間の間、務めていた人物です。そのアンディヤング氏は、自身のX上でWindows 11のパフォーマンスの問題を語りました。

X上で彼のポストでは、パフォーマンスの問題を強調したビデオを添付しました。これは彼のIntel Core i9 CPUと128GB RAMを誇る高性能なWindows 11 PCで実行しているのにもかかわらずパフォーマンスが悪いというものです。

彼のポストでは、特にWindows 11のスタートメニューのパフォーマンスの悪さを挙げており、アプリを検索することでさえ難しく、ラグが発生すると指摘しました。

また彼は皮肉を込めて「私のお気に入りのWindows 11の機能は、スタートメニューで”Notepad"と入力してENTERを押すと、”otepad"というBing検索ページがMicrosoft Edgeで開かれることだ。」とコメントしました。

元Windowsエクスペリエンスチームのリーダーも指摘

元Windowsエクスペリエンスリードのミハイル・パラキン氏もWindows 11のスタートメニューの気に入らない点をいくつか話していました。特にすべてのアプリの項目をクリックせずにスタートメニューですべてのリストをスクロールできないことについて、当時修正に取り組むようにチームに働きかけていることを示唆していました。

しかしWindows部門は現在新しいボスが誕生しました。現在Windowsチームはラジェッシュジャー氏が率いるエンジニアリング+デバイス部門となり、今までマイクロソフトのハードウェア部門を率いていたパヴァン・ダヴルリ氏もWindowsチームを担当することになります。

 

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のっそす(WPTeq運営)

WPTeqのメインライター兼管理人。 初めてパソコンを購入した際にWindows Meでトラブルに見舞われ、それ以降Windowsに関するさまざまな資料を読むようになる。 Zuneに惚れ込んで以来、Microsoft製品にハマる。 好きなピニャータはファッジホッグ。

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