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古いWindows 10でワーム化可能な不具合が公開される。

研究者はWindows 10の古いバージョンに存在したワーム化可能なエクスプロイトコードを公開しました。これはアップデートを適用していないWindows 10で被害に合う可能性があります。

 

脆弱性について

不具合は2017年のWannaCry、NotPetyaの脆弱性を利用したもので、それぞれ数十億ドルから数百億ドルの世界的な損失を引き起こしていました。破壊の鍵となったのは国家安全保障局が開発し、後に盗まれたプログラムがオンラインで公開されたのが元となっています。マイクロソフトはこの不具合を2017年3月のパッチで修正しています。

 

Windowsアップデートで修正済み

この不具合についてはマイクロソフトは既にWindows 10では修正を行っており、最新のWindows Updateを適用している場合、問題ありません。

アップデートはWindows 10 Version 1903以降を適用していれば問題ないとのことなので、ここ1年以上Windows Updateを行っていない場合はアップデートを適用しておきましょう。

 

Exploit code for wormable flaw on unpatched Windows devices published online | Ars Technica
Exploit code for wormable flaw on unpatched Windows devices published online | Ars Technica

Once elusive, remote code execution is looking increasingly ...

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