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Chromium版Microsoft Edge、53のGoogleサービス機能を削除。

2019年4月13日

Microsoftが現在開発しているChromium版Microsoft EdgeのInsider Buildは多くのテクノロジー愛好家から賞賛を受けています。 高速で軽量、Chromeアドオンも使えるブラウザーですが、Chromeとの差別化が十分であるかユーザーは疑問を持っています。

プレゼン資料がリーク

Microsoftのリークで有名なWalkingCatはMicrosoft Edgeに関する資料を公開しました。 これにはカットされたGoogleサービスのリストが書かれています。

カットされたサービスは合計52個で、広告ブロック、Google翻訳、ユーザーデータ同期、Google Nowなどのサポートツールが含まれます。 またGoogleへのデータ送信サービスも削除されるためプライバシーが改善されたと言えます。

 

代替システムが用意

カットされた数々の機能の多くはMicrosoftアカウントシステムにより代替機能が用意されます。 Microsoftアカウントによるブックマークや履歴の同期が可能です。

 

Microsoft Removed 53 Google Services from Its Chromium Edge Browser
Microsoft Removed 53 Google Services from Its Chromium Edge Browser

Microsoft cut or replaced over 50 Google services from its C ...

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のっそす(WPTeq運営)

WPTeqのメインライター兼管理人。 初めてパソコンを購入した際にWindows Meでトラブルに見舞われ、それ以降Windowsに関するさまざまな資料を読むようになる。 Zuneに惚れ込んで以来、Microsoft製品にハマる。 好きなピニャータはファッジホッグ。

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