Windows

Windows8.1のリフレッシュ機能を試してみた

 

Windowsアップデートに失敗してどうも復旧できなさそうだったので

Windows8のリフレッシュ機能を試してみることにしました。

 

 

 

5123.Refresh_2D00_your_2D00_PC_5F00_2494AD42[1]

 

Windows8のリフレッシュ機能とは?

ファイルはそのままにWindowsを再インストールることができる昨日。

Windows8以降のOSで利用できます。

 

・デスクトップアプリは再インストールが必要

・ドライバーは再インストールが必要

 

 

今回リフレッシュした理由

WindowsUpdate後再起動し、

「システムの更新をしています・・・」の最中に

「致命的なエラー」が出て起動できなくなったため。

 

セーフモードでの起動も失敗、コマンドプロンプトで

スキャンディスクなどのコマンドを実行するもエラーはなし、

システムの復元も失敗とのことで

今回はWindows8の”リフレッシュ”を試してみました。

 

リフレッシュのやり方

起動時のメニューからトラブルシューティングを選択し

リフレッシュを選ぶ。

 

Windows8.1の管理者アカウントの

パスワードを入力する。

 

Windows8のインストールディスクをセットしたら

後は次へを押してしばらく待つだけ。

 

再起動後はほぼ初期化されたWindowsに戻っているというもの。

 

リフレッシュで残るもの

・ファイル(ダウンロードフォルダやドキュメントは残ってました)

・Windowsストアアプリ

 

リフレッシュでなくなるもの

・ドライバー

・デスクトップアプリケーション

 

 

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結論から言えばリフレッシュ機能はかなり便利だと思います。

ドライバーのインストールなどが多少めんどくさいモノの

今まで再インストール、完全初期化しないと駄目だった手間を考えるとかなり助かりますね。

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  • この記事を書いた人

のっそす(WPTeq運営)

WPTeqのメインライター兼管理人。 初めてパソコンを購入した際にWindows Meでトラブルに見舞われ、それ以降Windowsに関するさまざまな資料を読むようになる。 Zuneに惚れ込んで以来、Microsoft製品にハマる。 好きなピニャータはファッジホッグ。

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