
最近Nintendo Switch / Nintendo Switch 2向けにメトロイドプライム4が発売されました。このタイトルではHaloシリーズの開発会社であった343 Industriesの元開発者が多数参加していることが分かりました。
具体的な開発者
- ジェシカ・スペンス:シニアプロデューサー(『ドンキーコング カントリー: トロピカルフリーズ』『Halo 4』)
- クリス・ルイス:シニア環境/マテリアルアーティスト(『Halo 4』『Halo 5』『Halo Infinite』)
- カイル・ヘフリー:リードキャラクターアーティスト(『Halo 4』『Halo 5』『Halo Infinite』『コール オブ デューティ: ブラックオプス』『DJ Hero』)
- ブランドン・ハビブ:ライティングアーティスト(『Halo Infinite』)
- ボビー・アーラウスカス:サウンドデザイナー(『メトロイドプライム3』『ドンキーコング カントリー リターンズ & トロピカルフリーズ』『コール オブ デューティ: アドバンストウォーフェア』『Halo 4』)
- ロバート・ウォーカー:ゲームプレイエンジニア(『Halo 2 アニバーサリー』『DOOM (2016)』『コール オブ デューティ4: モダン・ウォーフェア リマスター』)
ゲームプレイは必ずしもHaloらしくはない
メトロイドプライムシリーズは、その独特の雰囲気から昔からHaloと比較されることが多い作品です。今回の『メトロイドプライム4』では、元343 Industriesのスタッフが多数参加していることもあり、背景のアートスタイルやキャラクターデザインにHaloを思わせる要素が随所に見受けられます。
しかし、実際にプレイしてみると印象は少し違います。ゲームプレイの核となる部分は従来のメトロイドプライムシリーズをしっかりと踏襲しており、探索を中心に据えた体験が広がっています。つまり、見た目や雰囲気にはHalo的な影響を感じるものの、プレイフィールそのものはあくまで「メトロイドプライム」であり、Haloシリーズとは異なる独自の魅力を持っています。
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