
マイクロソフトがアクティビジョンブリザードを買収してから約1年が立ちました。ブリザードはXboxの傘下ブランドとなりましたが、Xboxの傘下になっても自立的な運営が続けられているようです。
Xboxは監督者ではなく、支援者
Windows Centralの取材に対してBlizzardのJohanna Faries氏はマイクロソフトは細かい指示を出す監督者ではなく、あくまでも支援者のように『どう支援できる?』と聞いてくるとのこと。そのためマイクロソフトはブリザードの仕事に日常的に口出すわけでは泣く、必要なときに力を貸すサポート役に徹しているようです。
コミュニケーションを重視する
両社は定期的に情報共有を行い、どこで連携すべきか、あるいは逆にどこは独立して進めるべきかをすりあわせながら、一緒に同じ方向に向かって進められる体制を気づいているとのこと。
「学びを共有し、どこでつながるべきか、どこで独立すべきかを話し合う。
重要なのは、全員が同じ方向に漕いでいけるよう、優れたコミュニケーションと協働を保つこと。」
マイクロソフトが傘下スタジオの自主性を大事に氏、干渉が少ないことは賛否があるものの、ブリザードのような成熟したスタジオにとってはこのアプローチは上手く機能しているように見えます。最近OverwatchはSteamで同時接続15万人を突破し、IPの勢いを取り戻しつつあります。
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Blizzard says its Xbox partnership is highly empowered | Windows Central
Blizzard president Johanna Faries describes the studio’s rel ...
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