XboxOne:周辺機器

最高クラスのはずのUSB動画キャプチャー、AverMedia GC550の不具合が多すぎる。

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Avermediaの最上位USBキャプチャー「AverMedia GC550」。

USB3.0で1080p/60fpsでのキャプチャーが可能、

ライブ編集などの先進的な機能を搭載しているということで私もすぐに購入したのですが、

どうにも不具合が多くてそろそろ1年近くたつのに全く安定しないのでちょっと記事にしてみたいと思います。

 

image

 

不具合その1:最新nvidiaのグラフィックボードに対応してなかった

リリースしてからまもなくの2016年2月25日以前のバージョンでは

GeForceドライバーをアップデートするとNvencでキャプチャーすると

動画が途切れ書き出しで失敗することもあった。

なおアップデートで改善済み

 

試したこと

・nvidiaドライバーのダウングレード

→改善(現在修正済み)

 

不具合その2:ReCentral3が良く固まる

動画キャプチャー中にフリーズして復帰しないことが多々ある。

もちろんメーカー公式の推奨環境、IntelのUSBホストでの動作なのにもかかわらずかなり不安定。

H.264、Nvencを両方試しましたがまったく安定せず。

 

試したこと

・解像度などの設定を含む複数の設定

・ウィルス対策ソフトなど常駐ソフトの無効化

・ソフト、ドライバーの再インストール、旧バージョンのインストール

→改善されず

 

不具合その3:USBも安定してない?

もしかするとGC550が原因ではないかもしれないが

RECentralがフリーズした後再度アプリを起動し直すと「キャプチャーデバイスが見つからない」ことがある。

USBを差し直すなどをすればすぐに直ることもあるがやはり不安定である。

 

試したこと

・USB3.0の別のケーブルを利用

・電源別供給ケーブルを試す

→改善されず

 

そもそもベータが取れない

2016年2月25日にドライバーが公開されて以来、

なんどか更新されているがキャプチャーソフトもドライバーもベータ版のまま。

おそらくメーカー側もどんなにバグを修正してもバグが取り切れないほどバグが多い状態だと思われる。

 

環境さえあえばいいのかもしれないが・・・

Amazonのレビューなどを覗いてみてもやはり評価は賛否両論。

画質は良く機能的にも便利なので正しく動作すれば最高なのだが環境が揃っていても

私の環境のように動作が止まったりする場合も少なくないようだ。

 

 

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