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XboxOne/Windows10 Games

Microsoftはサービスの企業へ ナデヤ戦略はゲーム事業にも変化が現れる?

更新日:

マイクロソフトのCEOがサトヤ・ナデヤ氏に変わってから

Microsoftは既存の経営方針から大きく変更し

「モバイルファースト、クラウドファースト」へと方針を転換、

”オールプラットフォーム戦略”でのサービスの企業へと転換を図っています。

 

 

SatyaNadella[1]

 

オールプラットフォーム戦略

Microsoftの新しい戦略の1つが

「自社のサービスをすべてのプラットフォームに提供すること」です。

 

たとえばMicrosoft Officeはいままで

Windows、Mac、WindowsPhoneでしか

まともに使うことが出来ませんでしたが

現在ではiOS、Android向けに”無料で”

編集も可能なアプリをリリースしています。

 

これと同じことをマイクロソフトはゲーム事業でも

行うつもりなのでしょうか。

 

任天堂WiiU向けにMinecraftを配給

pub[1]

2015年末にマイクロソフトは突然WiiUで人気ゲーム、

「Minecraft WiiU Edition」を発表。

 

このゲームではPS3、PS4、Vitaでも発売されていましたが

PSプラットフォームでは他社に委託販売されていました。

WiiU向けでは任天堂のサードパーティとして

日本マイクロソフトが販売を担当しています。

 

PS4向けゲームへのサーバ解放

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UBISOFTは2015年11月発売のゲーム、

レインボーシックスシージにおいてすべてのプラットフォームで

マイクロソフトの「Windows Azure」サーバを活用していると発表。

 

Windows Azureはマイクロソフトのクラウドサービスで

XboxOneやWindowsのゲームに活用されていましたが

初めてPS4でも利用できるタイトルが登場し話題を呼んでいました。

 

Windows10のスローガンに注目!

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Windows10のスローガン、それは「One Microsoft」です。

 

WindowsもOfficeもSkypeもSurfaceもXboxもLumiaも

全部まとめてMicrosoftのサービスを統合するという

目的の下Windows10は開発されています。

 

たとえばWindows10 Mobileの

SMS/MMS機能ではSkypeが統合されていますし、

アドレス帳から電話をかけるときもSkypeが選択肢に表示されます。

 

このようにいままでバラバラだったサービスを

1つのWindows10にまとめることが

Microsoftの目標のようです。

 

XboxもWindows10の機能の1つ

maxresdefault[3]

ゲーム事業分野もいくつかのエコシステムを

Windows10に統合。

 

Windows10でははじめからゲーム機能として
Xboxアプリが同梱。

 

XboxOneと連動してストリーミングで遊ぶ、

Xboxユーザーとボイスチャット、

フレンドや実績の確認などを行うことが出来るほか

WindowsPCゲームの録画やスクリーンショット、

PCゲームの管理まで行うことが出来るアプリでした。

 

これによりPCユーザーにもXboxならではの

便利なサービスを受けることができるという目的だそうです。

 

 

PCのXboxアプリとしてゲームを展開する

Quantum-Break[1]

Microsoftは新作タイトル、「クオンタムブレイク」について

XboxOneとWindows10ストアで販売すると発表し

一部で話題を呼んでいます。

 

これはWindows10ストアで販売され

XboxOneの実績などのシステムはそのままに

パソコンでも同様の体験が出来るという物です。

 

ちなみにクオンタムブレイクはクロスバイに対応しており

XboxOne版を買うとWindows10でXboxアプリ版も

ダウンロードすることが出来ます。

 

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↑XboxLIVE対応ゲームの例

 

ゲームの中心はXboxOneのまま

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MicrosoftがWindows10向けにゲームを配給を

するからといって今後Xboxがハードウェアとして

展開されないわけではありません。

 

XboxOneの後継機種に関する構想もあると

フィルスペンサー氏は最近のインタビューでも語っています。

このインタビューでもあくまでXboxのホームは

ハードウェアであるということを強調していました。

 

Windows10のビジョンに基づく新しいXbox

top_00[1]

マイクロソフトはXboxブランドをゲームのブランドとして

コンソールだけでなくWindowsでも

さらにXbox品質のゲーム体験を提供することを目指します。

 

クロスバイ、クロスプレイ、クロスセーブ、

クロスプラットフォームのゲームを提供し

同様の実績システム、フレンドシステム、メッセージシステム、

パーティシステムをWindows10にも提供することで

ゲーマーにとってより楽しいゲーマーを満足させるとしています。

 

多くのゲーマーにとって

遊ぶ場所の選択肢が

増えることはいいことですし、

今後のXboxユーザーの利益になることでしょう。

 

元記事:http://www.windowscentral.com/quantum-break-coming-pc-good-xbox-brand

 

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Windows10とXboxOneがクロスプレイ可能になるメリットって

たとえば私みたいなXboxゲーマーが

他の人をゲームに誘ったとしても

大抵「Xbox持ってない、何それ」って言われるところを

「Windows10あるなら一緒に遊べるよ!」と誘えるようになることですね。

 

 

私としては今年提供予定の基本プレイ無料の

海賊MMOゲーム「Sea of Thieves」を

Windows10を持っている友人と

XboxOneで一緒に遊ぶのが楽しみです。

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