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Xbox Elite コントローラー 1と2の違いについて。

Xbox One Elite Controllerの最新バージョンが2019年遂に発売されます。 このコントローラーは異例のヒットとなった前世代モデルから多くの点が改良されているモデルです。 この記事では新しいXbox Elite ワイヤレスコントローラーと古いXbox Elite ワイヤレスコントローラーの違いをご紹介します。

 

メリットとデメリット比較

 

Xbox One Elite Wireless Controller Series 2

2019年末発売。 新しいXbox Elite ワイヤレスコントローラーは、前世代の欠点を補うための多くの改良と新しい設計プロセスが搭載されています。 唯一の欠点は価格で、前世代と比べても価格が向上しています。

 

ココがおすすめ

  • 以前よりも遙かに多い機能
  • 耐久性の向上
  • 40時間以上のバッテリーを備えた充電ドッグ搭載
  • Bluetoothのサポート
  • USB-Cポート

ココがダメ

  • 価格の上昇
  • バッテリー交換不可(内蔵バッテリー)

Xbox One Elite Wireless Controller (Series 1)

 

古いXbox Elite ワイヤレスコントローラーは、サードパーティメーカーのゲームパッド改良ブームの波を引き起こしました。 大ヒットとなった一方で、本体の耐久性や製造上の問題も少なからずありました。 このコントローラーは最新機種と比べると安価でバッテリー交換が出来るというメリットがあります。

 

ココがおすすめ

  • 小売価格が下がっている
  • Xbox One S向けのホワイトモデルなどのバリエーション
  • 電池交換が可能

ココがダメ

  • 耐久性に問題があるため長期間使用する場合は問題あり(トリガー、バンパー、グリップなどの故障報告多数あり)
  • Bluetooth非対応

機能比較

機能 Xbox Eliteコントローラー Series 2 Xbox Eliteコントローラー Series 1
4つの追加のパドルボタン あり、コンソールアクションでも設定可能 あり
トリガーロック 3 2
構成プロファイル 3 2
サムスティック張力制御 はい 非対応
電源 40時間の内蔵バッテリー 単3電池2本
接続 Bluetooth、Xbox Wireless、USB-C Xbox Wireless、Micro USB-A
付属品 追加のDパッド、追加のサムスティック、張力制御キー、キャリングケース、編組USB-Cケーブル、磁気充電ドック 追加のDパッド、追加のサムスティック、キャリングケース、編組マイクロUSBケーブル
価格 180ドル 120ドル

 

今買うならSeries 2がオススメ

Xbox Wireless Controllerは今まで最高のコントローラーの1つですが、耐久性や新機能などを考えると新しく購入を考えているならSeries 2をオススメします。 ただし2万円という価格設定は、Xbox One S All Digital Edition本体(と通常コントローラーなどのセット)とほぼ同じ価格であり、この価格に価値を見いだせるかどうかはあなた次第です。

 

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