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ライズオブザトゥームレイダー、Xbox One Xでの3つのグラフィックオプションの比較映像が公開。

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ライズオブザトゥームレイダーは2015年にXbox Oneで発売されたゲームタイトルで、美しい遺跡をララクロフトが冒険するゲームです。

そんなライズオブザトゥームレイダーは2017年、Xbox One X Enhanced対応が発表され、特に対応タイトルの中でもXbox One Xに力が入った対応が行われているとして注目が集まっています。

 

本作のオリジナル、Xbox One版はCrystal Dynamicsによって開発されました。 このスタジオはトゥームレイダーシリーズの開発スタジオとして知られています。

その後Nixxes SoftwareがXbox360版、Windows版、Playstation 4版を開発してリリースしました。

今回も移植版を担当したNixxes SoftwareによってXbox One X Enhanced の対応が行われます。

 

最近のゲームでは解像度やフレームレートばかりが話題に上がりますが、それとは異なる第三のアプローチを含めてプレイヤーはグラフィックを選択できます。

ビジュアルを選ぶことが出来るのはPCゲームでは一般的ですが、一つのハードウェア向けに最適化して開発するコンソールの場合はまだあまり一般的ではありません。

Xbox One Xでのライズオブザトゥームレイダーでは3つそれぞれ異なるアプローチのグラフィックが選択できます。

 

・ネイティブ4K

・ビジュアルエンハンスド(True 4K)

・高フレームレート

 

それぞれテクスチャ品質や、シャドウ、ライティングなどの設定が異なるため単純に"ネイティブ4Kが一番綺麗”とはいえない内容となっています。

 

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