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初代XboxOne、販売終了へ。

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初代Xbox OneはPS4の約半分を売り上げたハードで、Xboxの中ではそれ程性能が高くなかったことからかなりの苦戦と方針転換が強いられたハードでしたがいよいよこのハードの販売終了が迫っています。

Kotakuによると既に米国でこのコンソールの販売が終了していることが伝えられています。

アメリカとイギリスのマイクロソフトのオンラインストアでは既にXbox Oneの製品ページがなくなっています。

 

全世界で2013年11月22日、日本では2014年9月4日に発売されたXbox Oneは当初エンターテインメントを重視したマシンとして発売され、アプリのマルチタスク機能、クラウドパワー、進化したKinectがアピールされていました。

またテレビ制作を行うMicrosoft Entertainment Studiosによるオリジナルテレビシリーズの制作も発表されました。(すぐに閉鎖へ)

 

Xbox Oneは1080p解像度、Dolby Atmos、DTS:X、Auro-3Dをサポート。

AMD Jaguar 8コア(1.75GHz)、AMD GCN、32MBのESRAM、ハードウェアビデオエンコード・デコード、HDMI IN/OUT、DDR3 8GBを搭載しています。

またXbox360後方互換機能を備えており、対応タイトルはディスク、ダウンロード版を起動できます。

Kinect V2は1080pのRGBカメラ、音声認識、新しい赤外線カメラにより指先の動き、心拍数、表情なども認識可能になっています。

 

現行のXbox One Sとの大きな違いとしては、やはりあの”カステラ"と呼ばれた大きな電源アダプタの存在ではないでしょうか。

現在では電源アダプタは内蔵型に変更されています。

 

ローンチタイトルは「Forza Motorsport 5」「タイタンフォール」「Ryse:son of Rome」「デッドライジング3」のようなパワフルなゲームタイトルも発売されました。

 

発売当時の日本のXboxOneを振り返れば発売記念で24時間イベントを生配信したり、日本語吹替ゲームや楽天、カラオケDAMといった国内専用アプリがリリースされるなど国内展開にも力を入れている状態でした。

 

現在マイクロソフトのサイトにはXboxのラインナップはXbox One SとXbox One Xだけ表示されています。

初代Xbox Oneはローンチで失敗し、ホームエンターテイメントに注力した結果、ゲーマーからの信頼を失ってしまいました。 その後マイクロソフトはゲーム機能に注力するように方針を転換し、アップデートで性能の殆どをゲームに割り当てXbox One Xでは最もパワフルなハードとして再び復活します。

度重なる方針転換で当初のトレーラーやCMを見ると、今のゲーム機能に特化するようにアップグレードを繰り返されたXbox Oneはもはや別物ですが、Xbox Oneは今後も進化し続けます。

 

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