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Xbox One Xは明確にパワーを証明しなければならない。

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マイクロソフトは6テラフロップスの高性能GPUを搭載し、42の対応タイトル、22のコンソール独占タイトルをE3 2017カンファレンスで発表しました。

 

※この記事はWindows Centralの Xbox One X demostrates real Value it ps4 pro competitor or notを元にしています。

原文はこちらです。

 

XboxOne Xの499ドルという価格はソーシャルメディアでは論争になっています。

特に多くのネガティブな意見は、399ドルのPS4 Proの方が優れているというものです。

 

XboxのボスであるフィルスペンサーはインタビューでXboxOne XとPS4を比較する話題で、比較に適しているのはXbox One Sの方が適していると答えました。 しかし一般人とゲーマー、その両方にXbox One Xのパワーが優れていると証明する必要があるのです。

 

価格論争

 

Xbox One Xはスペック面では大幅に優れています。 HDMIバススルー、UHDブルーレイ、4割以上パワフル、そして小さい設計になっています。 このスペックを見ても100ドルの価格差は高いと思うならあなたはXbox One Xを買うべきではないでしょう。

 

4Kテレビが高価なことは誰もが知っています。 もしあなたの予算に余裕があるならこのことは問題ではないかも知れません。 しかしPS4 Proには4K Ultra Blu-rayを再生する機能はついていません。 XboxOne Xには搭載されており、4Kテレビをフルに楽しむのに最適です。

またもしゲームはおまけと考えて4K Ultra Blu-rayをみたいだけならXbox One SはPS4シリーズのどのモデルよりも安く、どんな4Kブルーレイプレイヤーよりも安価で販売されています。

XboxOne Xは4Kブルーレイを見るための物ではなくゲーマーのための物なのです。

PS4 Proは100ドル安いため、マイクロソフトはこの100ドル分の価値を証明する必要があります。

 

大作タイトル開発者は話す事が出来ない

ARK:サバイバルエボルヴの開発元ワイルドカードはPS4 Proよりも断然優れているとインタビューで答えました。同社はXboxOne X版はPS4 Proに比べて高品質なテクスチャ、より良いフレームレートでプレイ出来ると話しています。

→インタビュー映像はこちら

 

ワイルドカードはインタビューでARK:サバイバルエボルヴでXbox One X版が最も優れていることを話しました。 しかし開発者は契約の関係でこの話が出来ないタイトルも存在します。

 

Windows CentralはEAの内部資料のリークで「スターウォーズバトルフロントⅡ」XboxOne X版は4K/60fpsで動作しているということを報道していました。しかし不思議な事にこの超大作タイトルのXbox One X版の画質についてEAは全く話すことはありません。 これはソニーとの契約による物です。 →ソース

他にも「コールオブデューティ:WW2」「デスティニー2」「レッドデッドリデンプション2」といった近日発売予定の超大作タイトルはソニーとのマーケティング契約を持っており、彼らはXbox One Xバージョンの優位性について話すことは出来ません。

 

グラフィックの良さを見せにくい

Digital Foundryのような一部のメディアはピクセルやフレームレート単位でのグラフィックを検証し、Xbox One Xが最良のバージョンであると報道するでしょう。 しかしその情報はコアな一部のゲーマーは知ることになりますが、一般の人にまでその情報が行くことになるのかは疑問になります。

ロサンゼルスでのXboxショーケースで発表されたアサシンクリード:オリジンズは美しいゲームでした。 解像度やグラフィック論争は別としてもHDRと4K画質でこのゲームを一度プレイすればもう1080pの環境でプレイしたいとは思いません。 しかし一般の家庭にある1080pモニターではこの素晴らしさを見ることは出来ません。

ユービーアイソフトは本作のPS4 Pro・Xbox One X版で動的解像度を採用しており、Xbox One X版はより高い解像度で激しいシーンもプレイ出来ることになります。 しかし人間は激しく動いているシーンで解像度の粗を感じることは少なく、PS4 Proとの違いは殆どの人間の目で感じることはないでしょう。

おそらく製品版のアサシンクリード:オリジンでXbox One XとPS4 Proの違いを殆ど分かりません。同様にCoD:WW2、デスティニー2も分かりにくいものでしょう。

 

最終的な結論

この問題についてXbox関係者はビッグネームの殆どはXbox One X版が優れているということを確信しているとのことです。 しかしマイクロソフトはマーケティング契約をしているゲームタイトルが圧倒的に少なく、アサシンクリードオリジンだけでは不安が残ります。

マイクロソフトはXbox One Xのポテンシャルを披露するタイトルとしてForza Motorsport 7を用意しています。 State of Decay2、Sea of Thievesといったゲームも用意されていますが、Xbox One Xのグラフィック性能を十分にアピールするのに適しているとは思えません。

マイクロソフトはAAAのビッグタイトルの独占契約を行っておらず、今年グラフィックをアピールするにはCrytekのRyseのようなゲームタイトルが必要だったのではないでしょうか。

Anthemは美しい作品です。 しかし発売はまだ長く、さらにPS4 Proバージョンも存在することになります。

Xbox One Xの性能を証明することが出来るのはマイクロソフトだけです。 より多くのAAAタイトルの開発行わなければマイクロソフトが最高のゲーム機であるとアピールすることは出来ないのではないでしょうか。

 

スペックに理解がある人物には明らかですが、実際のゲームマーケットではそれ以外人が殆どです。

Xbox One Xが100ドルの価値があると多くの人が感じるかは今もなお残る問題です。

 

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