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毎月120万件のマイクロソフトアカウントは不正に侵害されているとRSAセキュリティが発表。

新しい調査データによると、すべてのマイクロソフトアカウントの0.5%は毎月サイバー犯罪の被害にあっています。 犯罪に利用される理由はMicrosoftアカウントで多要素認証が余り使われていないことが影響していると言われています。

 

多要素認証で防げる

侵害されたアカウントの99.9%は多要素認証を有効にしていないなかったことも明らかになっています。このことからアカウントを適切に守るには多要素認証を有効にする必要があります。

 

2段階認証を有効にする

Microsoftアカウントの2段階認証は以下のページでセットアップできます。

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パスワードの使い回しに注意

Weinertによると1月でハッキングされた40%のアカウントは一般的なパスワードスプレーと呼ばれる方法で単純にハッキングされていたとのこと。 これは流出したパスワードなどの統計データから膨大なアカウントをサインインしようとする者で非常に有効な手段と言われています。

パスワードの使い回し自体は問題がないように思えるかも知れませんが、流出した場合同じパスワードを設定している他のサービスにも大きな影響がある場合があり、非常に危険な状態になります。 そのためパスワードの使い回しは可能な限り避けるべきです。

 

パスワード管理ツールがオススメ

無料で利用できるLastPassのようなパスワード管理ツールを使えば、ランダムなパスワードを生産し、PC上で自動入力を有効にしたり、クラウドでパスワードを保存することが出来ます。 パスワードを使い回すよりかは遙かに安全にパスワードを管理できると思われるので、このようなサービスを活用するのもありかとおもいます。

 

 

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