Windows Windows講座

Windows10がWindows7より優れている理由【Windows講座】

Windows7の完全サポート終了まで残り約1年となりましたが未だに多くのユーザーがWindows7を使い続けています。

Windows7は優れたOSで多くのユーザーに愛されたOSで、2015年Windows10がリリースされた当初より成熟されたWindows7の方が優れた面も多くありました。

しかし3年の月日が経ち、Windows10は殆どの面で過去のどのバージョンのWindowsよりも優れた物になりました。 Windows10にもいくつかの問題はありますが、大きな物ではありません。

 

Windows10が良い理由

1.セキュリティが堅牢

Windows10ではWindows Defenderというセキュリティソフトウェアが初めから付属しており、無料で利用できます。 このツールは企業シェア1位を誇っており、ウィルス対策ソフトとして非常に優秀な性能を持っています。

パソコンでウィルス対策ソフトに高い年会費を払う必要がないのは非常に大きなメリットといえるでしょう。

 

2.アップデートがスムーズ

アップデートの仕組みは大幅に改善されました。 Windows10よりも遙かに少ないアップデートで、遙かに互換性の問題や破損が少ないと言われています。

 

3.安定で高速

Windows10では自動的に定期的なスキャンなどを行うことで常にシステムがクリーンな状態であることを保とうとします。 そのため殆どの環境でより高速で快適に動作します。

 

4.多くのソフトウェアが使える

既にメインストリームサポートが終了しているWindows7に比べて、最新のWindows10ではより多くのソフトウェアを利用することが出来ます。 またWindows7時代のアプリケーションに置いても殆どが正常に動作します。

 

Windows10がイマイチなところ

1.広告

Windows 10ではロック画面などに広告が表示されることがあります。 これは個人用OSのみで、法人向けのOSでは表示されません。

他にも最近ではLINEが強制インストール(手動でアンインストールは出来る)などやや面倒な性質があります。

 

2.コントロールパネルの実質廃止

Windows10ではよりわかりやすい設定が追加されたためコントロールパネルが実質廃止となりました。 検索バーからコントロールパネルと入力することで従来のコントロールパネルも残ってはいますが、あくまで互換性のために残っているという状態です。 新しい設定でほぼ全てのことが出来ますが、慣れるまで時間がかかるかも知れません。

 

3.ややUWPアプリが不安定

マイクロソフトの方針の不安定さに影響されたかのように、Windows10向けのUWPアプリの挙動は不安定な場合があります。

 

全体としては優れている

Windows10の短所はそれほど大きな部分ではありません。 半年に1度の大型アップデートで定期的にユーザーの意見を取り入れ、積極的に改善されていますし大きな不満があるわけではありません。

複数PCでのクリップボード共有など従来のWindowsパソコンではできなかったような魅力的な機能がたくさんつまったWindows10。 またアップグレードされていない人も、そろそろ買い換えを検討されてはいかがでしょうか?

 

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